歯科衛生士が絶賛!歯の黄ばみ防ぐ秘密の生活習慣

6月4日は語呂合わせから「虫歯の日」として、厚生労働省は10日迄を歯と口の健康週間と設定してます。

ダイエットしてボディーラインを美しく見せたり、メイクでシミを消したりや枝毛を直す他に、口内のケアを積極的に意識するのがトータルケアですよね。

今回は、歯の黄ばみ対策を検証します。

エナメル質の歯の表面は、食べ物や飲み物の着色料によって色素沈着しやすいので、油断しているとオシャレとはいえません。

恋愛やビジネスの交渉の場で損をする可能性が高いですから、効果的な黄ばみケアが必要な人が多いはずです。

では、歯が黄ばむ原因と、黄ばみを防ぐ簡単な心がけや生活習慣をご紹介します。

 

歯が黄ばむ原因は食べ物と飲み物の着色料

現役の歯科衛生士に伺ったところ、歯が黄ばむ大きな原因のひとつが、食べ物や飲み物に含まれる着色料だそうです。

特に色の濃い食べ物は、歯に着色料がつきやすいのは周知の事実です。

例えば、カレーやコーヒーは色素沈着の代表メニューです。

色が濃い食べ物を摂ることで、歯の表面に色がつきやすくなります。

カレーやコーヒーの他には、色の濃い調味料や赤ワイン、紅茶なども、歯が黄ばみやすい食べ物です。

食後のドリンクや普段から紅茶を選ぶ人は注意しましょう。

実はコーヒーよりも紅茶の方が歯に色が付着しやすいのはあまり知られていないです。

ダージリンやセイロンティーなどが好みで歯の黄ばみがどうしても気になる際は、カモミールやセントジョーンズワートなどし色彩が薄いハーブティーを選択するほうが安全です。

 

歯の黄ばみを防ぐ習慣

毎日食事して栄養補給するのは必須ですから、色の濃い食べ物をひかえるのは思いのほか困難です。

歯の黄ばみを防ぐ習慣を考察してみました。

 

(1)水を飲みながら食事する

色の濃い食べ物を食べたり、飲んだりするときは、水を一緒に飲むのが即効性があります。

コーヒーや赤ワインや紅茶を飲んだ後も水を口に含んで洗浄するつもりだけでもかなり違います。

水分をとることで胃腸への負担を減らせる利点も享受できるので一石二鳥かもしれません。

 

(2)食後は歯磨きをする

食べてから30分後には食べた物の着色成分を早めに落とすために歯みがきをしましょう。

食事直後に磨くと、消化酵素が分泌している最中に歯みがきすることになるので歯を削って痛める恐れがあります。

できるだけ30分以後に、虫歯や歯周病の予防に加えて、歯の黄ばみ予防に活かしてください。

歯垢や歯石が溜まって歯が汚れている人は、歯の表面が細菌だらけで色素が溜まりやすいです。

電動ハブラシを活用するのもいいかもしれません。

 

(3)歯磨きできない場合は口をゆすぐ

忙しくて歯磨きができない場合は、マウスウォッシュで口をゆすぐだけでも効き目があります。

着色成分を流すために食後や、コーヒー、紅茶を飲んだ後は、口をゆすぐ習慣をつけるとよいです。

 

≪なたまめ柿渋歯磨き≫


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