震災が理由でAV女優になった女性を解説

東日本大震災をきっかけに、人生観が変わった!未来展望が変わった!などの様々な変化を味わっている方々が多いです。

実は、震災がきっかけでAV業界でデビューしている女性がいます。

多くはないにしてもコレも現実です。報道されない彼女たちの心情はいかなるものでしょうか?

震災の一つの側面を検証したいと思います。

大学入学間近にひかえて実家と会社が倒壊して被災した女性がいます。

仕送りがストップするので生活費と学費の支払いで生活が困窮するのは確実となって。

悩んだ結果、AVのオーディションを受けるという経緯だったそうです。

内定先の会社が流されて「将来の目標ややる気の緊張の糸がプツリと切れて」AV女優になった女子大生もいます。

など、他にもいろんなタイプの女性がいますが、共通していえることは「震災で被害を受けなればAV女優にはならなかった」と誰もが発言しています。

AV女優をはじめてまとまったお金を貯金できるほどになっても辞めない女性もいます。

手っ取り早く稼げる仕事としてAV女優を選択したのが良いか悪いかを問うつもりはありません。

「震災うつ」になるほど金策に困窮してマジメに働く余裕がなかったからAVに走ったのを否定するつもりはありません。

ただし、「震災をきっかけにAV女優になるしかなった可愛そうな女子たち」という論調にするのは間違っていると思います。

AVや風俗の仕事を否定するつもりはありませんが、震災を原因にするのは飛躍しすぎです。

阪神大震災のときでも、震災うつになっている余裕もないし、AV出演で稼いだ口実にすぎないと感じます。

しかも、AVで儲けて味をしめたから続けていると思われても仕方がないはずです。

今も不自由な生活を送っている被災者に失礼ですから、震災被災を理由をしないでほしいです。

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