知らないと恥!結婚式のマナー悪い服装と改善提案

新婦の友人が「黒のビジネススーツにどう見ても安っぽくて、アイロンがけしていない、ストライプシャツ、黒パンプスと極めつけにアクセサリーなし」というファッションでした。

失礼ながら、さすがにお祝いの席に、常識外れだと思いました。

誰が見ても、オフィスでいつも着用しているビジネススーツだし、生地がヨタヨタくたびれていて貧相です。

結婚式はフォーマルスーツが定番で失敗しないです。

フォーマルドレスが無いなら、家族の礼服でも借りて着てるほうが、まだマシでお祝いの気持ちが伝わると思います。

結婚式シーズンピークの6月や他の時期に、何かと列席者として呼ばれる機会も多いです。

そこで、今回は恥をかかないために販売員も意外に知らない、列席者ファッションルールをお届けします。

 

洋服:アニマル柄はNG⇒「淡色は大丈夫」

アニマル柄はナンセンス!絶対にダメです。

これは殺生を意味して子宝への願いを封じ込める意味になります。

薄い色合いのアニマル柄だから大丈夫!という人は間違いです。

ちなみに、パイソン柄やレオパード柄も当然ダメです。

では、イチオシの婚礼ファッションはなにかというと…

「パステルカラー」の洋服が人気です。

華やかでお祝いの席では恥ずかしくないです。

健康的で華やかな彩りが新婦の美しさを盛り上がる役目になります。

 

靴:サンダルは厳禁⇒パンプス

サンダルは最悪のマナー違反です。

梅雨や真夏は蒸し暑いから足元が気持ち悪くても、デザインやヒール高くて見栄えがいいからという理由で、素足にサンダルで参列はありえません。

参列作法として、足元は必ずストッキング着用とつま先が隠れるパンプスが正当です。

どんなに親しい友達の結婚式であっても、新郎新婦の親戚の手前もありますから、ストラップのないミュール等のつっかけサンダルはマナー違反です!

 

小物:キラキラなジュエリーはNG

華やか冠婚だからといって、ゴージャス過ぎるアクセサリーは厳禁です。

夜の船上結婚式であるならば、多少の輝きを放つジュエリーは認められるかもしれません。

しかしながら、昼間の結婚式では輝きと眩いジュエリーは控えるべきです。

では、何が良いのでしょうか?

パールやコサージュとかで演出してみるのがオススメです。

ちなみに、動物の素材を使用している場合は殺生を連想させるので注意して下さい。

最後に、結婚式ファッションのルールやマナーはとてもシンプルです。

品格を備えてお祝いしましょう。

 

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