カビ対策・食中毒予防!梅雨を快適にすごるテクニック

ジメジメ梅雨の季節が続くと疲労感が増しますよね。

湿気が高い時期の満員電車なんて、ムシムシして不快指数が最高潮です。

そんな、気持ち悪い湿度の時期、自宅のカビ対策を万全に実践できているでしょうか?

浴室に壁の黒ずみやぬめり、食べ物が痛んで悪臭を放っていたり、掃除していると台所や風呂場など家全体のカビが気になったりしていませんか?

恋人や友達を部屋に呼んだとき、整理整頓が行き届いていて見た目がキレイでも、嫌な臭いがするとドン引きされちゃいます。

そこで、カビと細菌の発生対策して清潔に過ごせるテクニックを紹介します。

 

なんでカビが発生しちゃうの?

カビの原因は、室内の空気中に漂っているカビ胞子です。

部屋の温度が35度前後の状態で、室内のホコリや水分に胞子がくっついてカビが発生します。

特に高温多湿の季節では、カビの成長に最適な条件が揃っています。

ちなみに食中毒の原因である細菌に関しては、汚れや洗剤成分を栄養にして水分の多い環境で主に増殖します。勿論、この時期は細菌にも十分な注意が必要です。

 

3つの原因でカビが発生!

1. 適度な温度
2. ホコリ・垢などの栄養分
3. 高い湿度・湿気ムンムン

この3つの悪条件が成立するとカビが発生しやすくなります。

特に、お風呂場や洗面所などの水回り、クローゼットや押し入れなどの密閉しやすい空間や収納スペースなどは特に注意しましょう。

P&GやTOTOの調査結果によると、水周りは他の部屋に比べて湿度が高く、石けんや垢やダニの死骸・糞などの栄養になりやすい物体が豊富なので、カビ菌類たちのエサになるからです。

とにかく換気をして空気の流れをつくるのが最善です。

家中の窓をあけて、押入れや

梅雨の期間中は梅雨前後の時期より浮遊、または付着しているカビが大半だそうです。、浴室でも居間でも同じくらい『浮遊』も『付着』もしているとのこと。

したがって、これらの条件を改善することがカビを発生させない近道です。

まずは、頻繁に掃除をして室内を清潔に保つこと!

あとはきちんと換気して室内の湿気を除去して空気を乾燥させること!

雨天が続くと室内で過ごす日々が多くなります。

しっかりと除菌対策を万全にして少しでも過ごしやすい梅雨の時期に切り替えましょう。

香りの力でカビ予防!【カビちゃんバイバイ】


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