槇原敬之の復帰無理!薬物逮捕のASKA容疑者は芸能界追放

人気デュオCHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)容疑者は、槇原や長渕剛やのりピーなどの沢山復帰してる芸能人やアーティストような復活劇はほぼ不可能だと思います。

少し昔の頃と違って、所属事務所やレコード会社やスポンサー企業などのコンプライアンスが厳しいですから、法律違反者への対応がシビアになっているからです。

既に、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕された直後に、所属レコード会社・ユニバーサルミュージックは、ASKA容疑者に関連する全ての契約解除を発表しています。

「えっ!こんなに早く契約解約するの!?」と感じました。

SKA容疑者は初犯だから、過去の薬物事件の判例に照らせば、懲役1年6月、執行猶予3年が妥当ですけど、芸能界ではそう簡単ではありません。

CD/映像作品全タイトルの出荷停止と回収と全楽曲・映像のデジタル配信停止を発表していて、とにかく制裁が早いし重いです。

ASKA容疑者はチャゲアスのほとんどの曲の作詞・作曲を手がけており、多額の印税収入があるが、ユニバーサルとヤマハの行動によって、今後の印税収入はカラオケぐらいになりそうです。

今後の印税収入は大幅減!都内の一等地にある自宅の固定資産税の支払い困難になって、売却と貧乏生活になるのでしょうか。

今回の件の一番の被害者は、残された妻と子ども(一男一女)の家族なのは明白です。

一方で、槇原敬之は、執行猶予期間中にアルバム発売して、歌手活動を再開でいたのが今だに謎です。

音楽バラエティ番組『新堂本兄弟』のレギュラーを務めるなど幅広く活動しているけど、現在は薬物等の犯罪者で芸能界を取り巻く環境が激変しています。

そもそも、テレビ各局やスポンサー各社のコンプライアンスが年々厳しくなり、薬物での逮捕歴がある芸能人を起用するリスクを背負わなくなりました。

酒井法子だって、テレビ出演のチャンスはほぼ皆無に等しいです。

犯罪を起こしておいて もう復帰話を話題に事すら間違っているかもしれません。

このようなネタを話題にするから反省もしないで、しばらくしたら活動再開しようという安易な考えをもつのが許せないです。

「いずれ復帰できるから覚醒剤やってもいいでしょ」みたいな軽率な行動をするのかも。

インディーズとして一人で草分け的な音楽活動をしながら初心に戻ってほしいです。

そこから再デビューできるなら、伝説の域に達すると思います。

 

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