加齢臭の原因の食べ物と臭い消すビタミン外来

身体の内側からも加齢臭対策を

加齢臭対策で大切なのは、毎日の食事のメニューを振り返って体臭をだす食べ物を摂取しないように身体の内側からしっかりケアしていくことがポイントです。

加齢臭の原因の一つは酸化した皮脂です。

「大量の皮脂を分泌しない食事メニューにして食生活を改善すること」と「老廃物や脂肪を酸化させないこと」を意識して生活習慣を改善しましょう。

血管で脂が固まる!!

常温で固形になる脂を摂取しないように注意しましょう。

これらの脂を大量に摂りすぎると、血管の中でヘドロのようにへばりついて血液ドロドロになったり、動脈硬化の原因になりやすいです。

要するに体温より高い脂を摂りすぎるのは不健康の始まりです。

豚肉のしょうが焼きを放置して冷やすと白い脂が固まっているのを見たことありますよね。

あの過剰な脂が酸化させると細胞や血液が劣化するのは避けられないです。

皮脂の過剰分泌を予防や対策を考慮すると、脂身が多い肉類や乳製品など動物性脂肪の多い食品を食べないほうが安心です

特に常温で固形になるラードやマーガリン、霜降り肉などは避けてください。

牛の細切れ、豚の角煮や焼き肉のカルビ、とんかつやとんこつラーメンなどの脂っこいメニューは厳禁です。

一方で、体質改善に良い脂は魚やエキストラバージンオリーブオイルの植物油脂が健康促進に役立ちます。

これらは抗酸化作用があるから、老化物質を撃退してくれて血液サラサラに導きます。

血管を上部にしたり、腸内のすべりが良くなるので便秘解消に直結します。

しかし全ての油が悪いわけではありません。魚や植物由来の油脂の中には、加齢臭への影響があまりないものもあります。

特にオリーブオイルには脂肪の酸化を防ぐ抗酸化ビタミンやフィトケミカルが豊富に含まれているので、積極的に摂ることをオススメします。

抗酸化ビタミンとファイトケミカルス

抗酸化ビタミンには、ビタミンE、ビタミンC、ビタミンA(カロテン)、コエンザイムQ10などがあります。

楊貴妃が愛用していたといわれている、ビタミンEは「若返りのビタミン」とも呼ばれ、体内の脂質の酸化を防いだり血管を丈夫にする働きがあります。

ビタミンEを多く含むのはオリーブオイルやひまわり油などの植物油、アーモンドなどのナッツ類、ゴマなどです。ビタミンEはビタミンCと一緒に摂ることで、抗酸化力が一層高まります。

またビタミンCはブロッコリーや小松菜、柑橘類に、ビタミンAは緑黄色野菜に豊富です。

ファイトケミカルスとはビタミンやミネラル以外の植物微量栄養素のことで、ビタミンンP、ポリフェノール(赤ワイン)やリコピン(トマト)、カテキン(緑茶)、イソフラボン(大豆製品)、セサミン(ごま)などがあります。

加齢臭の対策には動物性脂肪や動物性たんぱく質を減らして、大豆やビタミン、ファイトケミカルスをしっかりと摂取しましょう。

 

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