大島てる秘密暴露!事故物件を見抜く方法はコレ



 

日本全国には事故物件が点在しているのは紛れも無い事実です。

凶悪犯罪の現場や不幸な事故で住人が死亡するなど、様々なケースがあるのですが、通常価格より格安で借りられるのが特徴です。

これは都市伝説ではなくてその存在が明らかになっている。

具体的な定義がないのが曲者で、曖昧な表現なのがトラブルの原因になっています。

「心理的な欠陥がある物件」としていう分かり難い定義なのは日本人らしいといえばそれまです。

たとえば、火災などの事故で人が亡くなった部屋、隣がお墓や斎場、迷惑な隣人がいるなどがこれに当たる。

現行法では「事故物件であることを借り手に告知する義務がないため、借り手がつきにくくなることを恐れて、教えない不動産屋も存在するそうです。ゆえに、契約後に発覚してトラブルになることも多い。

 

事故物件の見抜き方とは

事故物件を見破るコツはあるのだろうか?

独自の調査方法とネットワーク網で、事故物件を厳選しているサイト『大島てる』が注目を集めています。

このサイトである程度調べて危険な不動産を借りないようにチェックするのは、最低限の自衛の手段になると思います。

運営者の大島学氏が、『言いにくいことをハッキリ言うTV』(テレビ朝日)にて赤裸々に暴露してくれました。

・マンションの一室だけリフォーム済み
・部屋の一室だけリフォーム完了
・圧倒的に家賃が安い(相場より3~5割安)
・定期借家(業界ルールで事故後一人目の借り手には告知しなければいけないが、更新不可の定期借家にして一人目にだけ安く貸し、二人目から事故物件ではないと扱う)
・マンションの名前が変化した
・開かずの間がある

以上が、事故物件に該当する可能性が高い条件の一部です。

他にも事故物件だと判断される理由がありますけど、複雑なので書きません。

いうまでもなく、ただ単に管理者がリフォームに積極的だったり、名前を変えるために見栄えをよくするリフォームもあります。

一概に、事故物件と言い切れないケースもあるので判断が難しいです。

不動産屋の倫理観が問われるのが深い問題ともいえるでしょう。

都内の高級マンションが安い!アパートやコーポが安い上にキレイ!など、分かりやすいなら疑いの目をむけられるけど、それ以外は素人には断定できないです。

 



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